繋がれた手

セクキャバの不思議なお客さん②

ミナミのセクキャバで今まで色んなお客さんに出会いましたが、その中でも「ちょっと変わってるかな~」と思ったお客さんのエピソード第2弾を紹介します!

質問攻めするお客さん

いつも私を指名してくれる会社員のBさん。年齢は35歳で、独身。今まではミナミの別のセクキャバに通っていたらしいけど、たまたま私が働いているセクキャバに来て、まだ新人だった私を気に入ってくれて…。そこから週1で来ては、私を指名してくれるようになりました。

毎回指名してくれるのは素直に嬉しいし、いつも有料のドリンクを頼んでくれるのでバックもけっこう入っていました。有難いなあと思って気持ちを込めて接客すること十数回。だいぶBさんとの距離が縮まってきて、Bさんからプライベートな質問をよく受けるようになりました。

質問内容は、最初は「休みの日は何してるの?」「趣味は?」「好きな食べ物は?」といった典型的なものばかりでした。でも徐々に、「どうしてセクキャバで働いてるの?」「彼氏はいるの?」「今度の休み空いてる?」という踏み込んだ内容に…。

質問は程よくぼかしながら答えていたものの、仕事外でのデートの誘い的な質問はちょっと困ったなあと思っていました。でも大事なお客さんだから無碍には扱いたくない…。

迷った末、お休みの日のデートの誘いに関しては、「お店から禁止されている」と答え、代替案として同伴デートに誘ってみました。するとそのお客さんは「店外でもデートできる!」と喜んでくれて、そこからは何度か同伴をしてもらいました。少し変わったお客さんだったけど、私を責めたり乱暴に触ってきたりはしなかったので、結果的にはいいお客さんです♪